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【失敗談】自分の失敗談から学ぶ、最適な参考書の選び方

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alicia8038.hatenablog.com

挨拶

ありーす。アリッシア( @pjots8038kt)です。

冬休みに入り、今年もセンター試験の追い上げの季節になりました。

そこで今回は参考書についてまとめました。

記事を購読する際の注意

この記事を執筆している自分は偏差値60程度の理系です。そして、例として物化を上げます。

そのため最難関大学旧帝大)や難関大学(ブロック大)を志望人からすると自分は偉そうにみえますし、文系志望の人には理解し難いかと思います。ですが、批判はお控えください。

勉強できない人の特徴

参考書を選ぶ前に、勉強ができない人の特徴を思いつく限りで挙げると、

 

・模試や定期テストの復習をしない。
・過去の栄光(偏差値60を超えた、順位が上位1%など)をいつまでも語っている。
参考書を必要以上に持っている。
参考書オタク

社会科のような暗記科目の勉強ばかりしている人

自分のレベルに見合った勉強をしない人

ぐらい思い付きます。このような人はクラスに1人や2人いると思います。
特に危険なのは橙色でラインが引いてあるもの。これらは自分が勉強していると錯覚させる危険な特徴です。
これらをピックアップして説明していきます。

参考書を必要以上に持っている

参考書はたくさん持っていても勉強時に使うときは基本1冊です。それなのに同じような単語帳を2,3冊買う人がよくいます。(掲載されている単語同じなのに)これはお金のムダで重複した単語帳代で長文やリスニングの冊子を1冊買ったほうが断然良いです。

参考書オタク

学生の中には冊子のデザインを見ただけで参考書名前、出版社、対象(センターや二次試験)など答えられる人(自分)がいます。しかしながら、これってセンター試験や二次試験で出題させませんよね。ですが、彼らはこれらを知っていることであたかも自分は参考書に著されている知識を習得したかのように錯覚してしまい結果的に成績向上しないのです。結果が出なかったら新しい参考書を探し、購入して参考書の外側の知識だけ覚えて成績が上がらないという負のサイクル、最悪の場合必要以上に余計なことを覚えてしまい成績が低迷してしまう負のスパイラルに陥るのです。

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暗記科目しか勉強しない

先に断っておきますが、これは決して暗記科目の勉強をするなということではありません
理系に関して言及すれば、センター社会の配点って多くの大学は1割程度です。

例えばセンター試験の対策を1000時間とします。単純計算で社会科の勉強にあてる時間は100時間といえます。しかし、英語や数学よりも社会科を優先した方が点数が上がると数英の勉強を疎かにしてしまう 人いますが、合格を文系、理系どちらも合格を左右するのは数英です。

自分のレベルに見合った勉強をしない人

物理の偏差値が50程度なのに名門の森(難関大学向け)を買ってみたり、英語ならポレポレに手を出してみたりなど簡単に言えば自分の力を過信しているということ。

これらの参考書を取り組んでも理解できず、自分は勉強の才能がないと思って挫折するパターンが多いです。

レベルに見合った勉強って重要でようつべやウェブブログで見かける、

現役東大生が教える成績爆上がりする勉強方法

英検1級が1発する最強の勉強方法

など巷で流行していますが、配信者は正しい勉強方法を教えたいと思っているかもしれませんが、勉強は朝型、夜型やバス電車に対して自転車通学など人によって生活習慣が違うのでこれらを鵜呑みすると自分に支障をきたします。

私の経験上これらを見てもあまり成績は上がりませんでした。結果的にこれらはエルサゲートと呼ばれても仕方ないのかもしれません。

 

自分に合った参考書の選び方

勉強ができない人の特徴が分かったところで自分に最適な参考書の選び方をご紹介します。

参考書は王道を進む

なんといっても参考書は王道を進むのが1番です。

ファッションや好きな音楽など私生活は王道よりも個性を出した方が他の人とは違う面白い人生を歩めるに違いないですが参考書は違います。王道な参考書は成績が上がることが保証されています。その実績が評価されて、売り上げが伸びているので王道を進むのが一番です。上がらなかった場合は反復が足りない、買ったことに満足したなどに原因があります。

ex1)物理のエッセンス→良問の風→名門の森

ex2)これでよくわかる化学→リードα→重要問題集

(センター、二次は省略)

自分のタイプを知る

自分のことは自分が一番知っていると言うけど、本当に知っている人は参考書紹介サイトで適切な判断ができる人です。できていますか?

例えば、数学。数学のような理系教科は自分で考えれば考えるほど力が付く教科です。それゆえ、4STEPのようなこの答えにたどり着くまでの解説を自分で考えて理解するといった問題集で勉強した方が成績が良くなる人もいれば、チャートのような解説が丁寧で網羅系で勉強した方がよいという方法もあります。

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他にも、物理のエッセンスと面白いほどよくわかるのような冊子の厚さなどがカギになります。

自分の立ち位置を知る

最近受けた模試で自分の偏差値を参考にして参考書を選んでください。

偏差値は50~55、55~60のように5ずつ切り刻んでいき自分に見合った参考書を買うのが妥当です。国語や社会は偏差値50の人が60の参考書に手を出すのはありですが、理系科目&英語は急にレベルを上げると挫折するので少しずつやるのが適切です。

 

定期テストと過去模試を解く

理論上これが最強。定期テスト、過去模試はみんなが間違えやすい問題を出題する。これはセンター試験も同じです。定期テストコスパは最高で忘れかけていた内容を取り組むなら打って付けです。ただし、大学で絶対出ない問題。つまり、教師がただ自分の知識を披露したいだけのマウントをとってくるような問題を出すテストは使えません。

ちなみに自分が中3の時の社会科教師はこんな問題を出してきました。

・学校行事で行われる間接民主制と直接民主制を一つずつ答えなさい。

徳川吉宗は第何代将軍か。また、この将軍の愛称を~将軍という形で答えなさい。

見るからにしてこのような問題は公立高校の対策に使えませんよね。教師の無能感満載です。

 締めくくり

自分に最適な参考書を選べば成績を上げることができます。しかも、定期テストは単元復習に最強の参考書ともいえます。

最後まで閲覧していただきありがとうございました。

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