アリッシアのパーソナルエリア

WCSへの挑戦、カイオーガと太平洋戦争の裏話。

 

サムネイル画像

f:id:alicia8038:20190525003046j:plain

 

読者になる

 挨拶

アリーす、アリッシア・レロです。

記念すべき最初の記事はどうしようか迷いに迷いました。

やっぱり、シングルレート使用率1位のミミッキュ

それとも、ポケモン対戦の論理的戦術?

それとも...

というように、頭の中で葛藤をし続け学校の授業も集中することができず、一日中ぼーっとしていました。(笑)

まぁ、甲斐があって、最初の記事の内容が決まったのでおけぇーい!

 

今回は、2月22日(金)~25日(月)に開催されるインターネット大会【2019 International Challenge February】で私が使うポケモンの紹介をして愛着が湧いていただけると幸いです。

 

※このインターネット大会の詳細は下のリンクからPGLまでとんでください。↓

 

3ds.pokemon-gl.com

 

構築ポケモン 

ダブルで見かけるポケモンのなか1体だけマイナーなポケモンが入っていますが、この構築にかなり関与するので欠かせない存在です。

 

 カイオーガ 

このポケモンは2002年に発売されたポケットモンスターサファイアのパッケージポケモンになっているのは皆さんご存知だと思います。そんなパッケージポケモンの相方として知られるのはグラードンですよね。

 

この二体は仲が悪いというか、戦っているイメージがあると思います。

実際、この2体のポケモンは死闘を繰り広げたという伝説が作中で語られています。実はこの死闘のモデルが日本軍とアメリカ軍の戦い(大平洋戦争)という説があります。

 

カイオーガグラードンに関するワードは以下の通りに戦争(軍事)用語に置き換えることができます。

 

  • アクア団→日本軍

 

 

原子爆弾投下後に降る、原子爆弾炸裂時の泥やほこり、すすなどを含んだ重油のような粘り気のあるような大粒の雨。(wiki参照)

 

  • ひでり→原爆の投下条件

長崎県に投下された原子爆弾は本来福岡県にある八幡製鉄所に落とす計画があったのですが雲でよく見えなかったため断念し、第二目標だった長崎県に投下したといわれています。

 

  • はじまりのうみ→太平洋戦争

※太平洋戦争が開幕の原因となったのが日本軍による真珠湾攻撃ですね。何年にかご存知ですか?この出来事は1941年です。日本に住んでいるなら覚えておいてほしいですね。

 

  • おわりのだいち→原爆によって焼き尽くされた大地。アメリカ軍の勝利に終わった戦争。
  • ※おわりのだいちは水タイプの技を無効にするという効果があり、原爆投下直後、あまりの暑さにそこに住む市民が水を求めたことからきているのではないでしょうか。または日本軍と米軍の勝敗がはっきりしたことを示しているのではないでしょうか。

 

まぁこのグラオーガの都市伝説はかなり有名な話なのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

 

カイオーガの魅力的なのはC150種族値ではないでしょうか。

とあるゲームサイトでCを降べきの順に並べていたものによると、23/930位でスゲーっと思ったのですが、ふつーにギルガルドもC150でカイオーガの魅力がかすみました。しかしながら、特性あめふらしでC225だから実質1位。

 

素早さはS90と競争率の激しい100族に差をつけられてしまいます。最速の場合は準速103族抜き。

 

ご存知の通りカイオーガは水タイプなんで、電・草が弱点です。この2タイプのメイン技は【10万ボルト・ボルチェン・エナボ・草結びetc.】と主に特殊攻撃なんで気を抜かなければD140の高耐久で1発は耐えてくれます。カミツルギのリフブレは物理攻撃は注意が必要。

 

【参考】カイオーガCS

ポケモン

補正

ダメージ率

判定

カプ・コケコ

10万ボルト

エレキフィールド

80.0~96.0%

確2

ルンパッパ

草結び

特化

76.5~90.2%

確2

カイオーガ

かみなり

 

90.2~106.2%

乱数1

カイオーガ

かみなり

特化

98.2~116.5%

乱数1

カミツルギ

リーフブレード

 

123.4~145.1%

確1

 

ガマゲロゲ 

このポケモンがシングルでもダブルでもレートで見かけない理由はただ一つです。あるポケモンにその役割を全て奪われた

からです。

 

それはこのポケモン

 

Mラグラージガマゲロゲ種族値を比較すると、

ポケモン

H

A

B

C

D

S

ガマゲロゲ

105

95

75

85

75

74

Mラグラージ

100

150

110

95

110

70

 

Mラグラージの方が圧倒的に攻撃面、耐久面で優れています。Sが負けていますが、特性のすいすいの恩恵で準速スカーフ110族、最速スカーフ96族までは対応できるため劣化といわれても仕方ありません。ちなみにガマゲロゲの特性の一つもすいすいです。

 

 

抜群タイプは草4倍のみなので基本積まれなければ確2です。

 

モロバレル

このポケモンを一言で申すならば、陰キャというところです。以上、としてもいいのですが、一応紹介します。

 

なんといってもこのポケモンは戦い方がせこい。

 

  • キノコの胞子で相手を眠らせる。
  • クリアスモッグで積み技を許さない。
  • 剣舞されたらイカサマをする。つまり、虎の威を借りるキノコ。
  • HPがピンチだったら光合成

 

場が日照りになったときはすぐに降参した方がいい。技スぺ関係で光合成を切っていても特性の再生力で復活してくる。とにかく陰キャという言葉が似合う。

 

対策は挑発、もしくは、案外耐久力低いから火力で押し切るとかかな。

 

【参考】モノバレルHB(D)252

ポケモン

補正

ダメージ率

判定

カプ・テテフ

サイコキネシス

サイコフィールド・特化

105.8~124.8%

確1

ミミッキュ

シャドークロー

A+2特化

46.1~54.2%

乱数2

ミミッキュ

無限暗夜への誘い

A+2特化

91.4~107.6%

乱数1

 

 

ガオガエン

ポケバンクで特性威嚇が解禁されたことによってダブルバトルではランドロスを抜いて第1位に君臨しました。ガエンは特に種族値が優れているわけではないですが、

 

  • 猫だましが打てる。
  • 叩き落とすで道具を落とせる。
  • 蜻蛉返りでサイクルも回しやすい。
  • バークアウトで身代わりも貫通でき、特攻を100%で1段階下げることができる。

 

というように技と特性に恵まれていることが一位に君臨しました。

 

ただ、今回のインターネット大会ではカイオーガの動きを猫で止めるのと潮吹きの被害に遭わないように立ち回らなければならない。ポケモンの醍醐味、駆け引きが始まる。

 

【参考】ガオガエンHA

ポケモン

補正

ダメージ率

判定

霊獣ランドロス

地震

ダブル・特化

83.1~98.0%

確2

ゼルネアス

ムーンフォース

フェアリーオーラ・特化

64.3~76.2%

確2

カプ・テテフ

ムーンフォース

特化

44.5~52.4%

乱数2

 

カプ・テテフ

 

このポケモンは前々回のバレルとは打って変わってかなりの陽キャ

 

流石に禁伝のカイオーガに相対するまでは届かないが、C130でサイコフィールドの恩恵で実質C195。サイコフィールドは先制技を無効化にするので基本先手を取ることができます。レートではスカーフの過密によりスカーフの所持者を見極めなければならないのが難点です。

 

そのためレートでは、先手に出して相手のサイクルを崩壊させるのか、後手に出してHPの削れた相手のポケモンを一掃する掃除役。いわゆる、落ち武者狩り的存在。基本はこの2役。紙耐久のゆえ、受けだしをするのは少し難しい気がします。

 

基本Dダメは受けられて、Bダメはダウンします。ただし、Mルカなどのインファなど格闘タイプは受けられます。

 

 

テッカグヤ

このポケモンが出てきたら処理に困るポケモンの上位ではないでしょうか。8つのタイプの耐性を持ち、2つのタイプの技を受けない。レートでは宿まもが多いですが、中には火炎放射を覚えさせている者もいます。稀に変態型としてボディパージを覚えてさせることで、Sに補正をかけなくても最速スカーフ85族、準速スカーフ98族抜きができる。俊足かつ高耐久かつ高攻撃が繰り出せるUBのなかでもかなり優秀なポケモン

テッカグヤの型が多すぎるので参考を出すことはできないのでパスさせていただきます。

 

 締めくくり

以上6体でインターネット大会に挑みます。進級テストの足音も聞こえている(擬人法)ので勉強をしつつ対戦をしていきたいです。

記事投稿初心者なんで分かりにくい箇所もあるかと思うのでそのこともお勉強をして学んでいきます。

 

最後まで閲覧していただきありがとうございました。

20191123222243

20191123223829

読者になる

/*目次表示*/